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ミネラルウォーターを飲むことによる副作用


私は体が弱いこともあり、体質改善を目的にして生活しています。
ほとんどは食生活の改善と生活習慣の改善で行っていますが、不足する栄養分を補う方法としてサプリメントやミネラルウォーターを利用しています。
ミネラルウォーターに必ず含まれている成分がマグネシウムで、このマグネシウムが多いものは硬水、少ないものは軟水といわれています。
日本の水道水はほとんどが軟水で飲みやすいものが多いです。
逆に海外では硬水なので日本人は少し飲みにくいという人もいます。
マグネシウムは人間の体内でいうと骨の中にたくさん含まれています。
カルシウムと一緒にとることで骨や歯を作る働きをしています。
他にも精神の安定やサラサラな血を作る、女性の場合は辛い月経前症候群にも効果的だといわれています。
そして疲労回復にも良いです。
また偏頭痛にもとても良い効果があり、医療機関では偏頭痛の治療薬としてマグネシウムが使用されています。
私は若い頃から偏頭痛持ちで、ひどい時では鎮静剤をのんで一晩眠った後でもまだ続いていることがありました。
起きている時に偏頭痛になってしまうと目まいや吐き気まで出てきてしまい、とても辛いです。
極度のストレスや水分不足の場合になってしまうことが多いです。
今朝は水分不足の状態で目が覚めたら、偏頭痛がおきていて体を起こすことができませんでした。
こういう時があるので、私はいつも枕元にすぐに飲めるようにと水を準備しています。
夜中でも目が覚めた時には少しだけ水分をとるようにしています。
ミネラルウォーターはそういう意味では私には欠かせないものなのです。


もともと喉が渇きやすいということもあって外出する時もお水は必ず常備しています。
バッグの中に入れやすい小さいペットボトルのものと車の中に常温で置いておけるように大きなペットボトルのものとを買ってあります。
水を忘れてしまったり飲みほしてしまった時にも必ずコンビニエンスストアなどで購入します。
水は命の源とよく言いますが、本当にそうだと感じています。
ミネラルウォーターは水ですので副作用というものはほとんどありません。
それぞれの栄養にアレルギーがない限り、大丈夫です。
ですが、マグネシウムは体内の水分を腸に集める働きをしますので、ミネラルウォーターを飲み過ぎてしまうとおなかを壊してしまうことがあります。
そこだけは気をつけておくとよいです。
それ以外では、水分が腸に集まることによってたまってしまっていた宿便が排出されやすくなりますからダイエットにもよいです。
便秘の解消や改善につながることから美肌へも良い影響を与えるということになります。
私の場合は本当によく水を飲むので、おなかを壊さないようにということは気をつけています。
適度に飲んでいることで排便の回数は増えましたし、少し前まであった便秘ぎみな症状もすっかりなくなりました。
体重はそれほど変化がありませんが、体がとても軽いのがうれしいです。
宿便があるのとないのとではやはり違います。
宿便を出してデトックスすることで体調が良くなるというのは本当だと実感しています。
ちなみにマグネシウムの理想の摂取量は男性で340ミリグラムから370ミリグラム、女性であれば270ミリグラムから290ミリグラムです。
これからも毎日継続して摂取できるようにミネラルウォーターを有効活用するつもりです。

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